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id: "information-security-ja"
title: "情報セキュリティ｜図面・知的財産保護｜仲徳精密"
description: "仲徳精密は、社内ネットワーク分離、ファイル暗号化、責任者承認による復号と管理された外部送信により、お客様の図面・技術資料・知的財産を保護します。"
source: "/ja/about/information-security"
language: "ja"
generated: true
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# 情報セキュリティ

お客様の図面・知的財産を保護

ファイル受領、社内利用、社外送信まで一貫して管理

お客様の図面、3Dモデル、技術仕様、BOM、プロジェクト資料を重要な情報資産として管理しています。社内業務用パソコンは外部ネットワークへ直接接続できず、プロジェクトファイルは暗号化して保存します。社外送信が必要な場合は、会社責任者の承認を受け、管理された手順で復号して送信します。

## 主な特徴

### 社内ネットワーク分離

業務環境と外部ネットワークを分離

### ファイル暗号化保存

プロジェクト資料を暗号化して管理

### 責任者承認による復号

社外送信前に承認を実施

### 知的財産保護

お客様の情報を全工程で保護

## 01. 情報保護の対象範囲

図面だけでなく、お客様のプロジェクトに関わる技術資産全体を保護

### お客様の資料は受領時点から管理対象となります

見積評価から製造・納品まで、プロジェクトに関する技術、商務、生産、品質資料を社内情報管理ルールに基づいて使用します。

### 技術項目

#### 製品資料

2D図面、3Dモデル、BOM、技術仕様

#### 商務資料

RFQ、見積、注文、納品情報

#### 製造資料

工程案、治具資料、試作品情報

#### 品質資料

検査基準、測定記録、異常報告

#### 知的財産

お客様の設計、製品構造、未公開プロジェクト情報

## 02. 四層の情報セキュリティ管理

社内ネットワークから社外送信まで段階的に制御し、情報漏えいリスクを低減

### 管理項目

#### 社内ネットワーク分離

社内業務用パソコンは外部インターネットへ直接接続できず、Web、クラウド、メール、外部アプリからの直接送信リスクを低減します。

- 管理番号: CONTROL 01
- 結果: 直接的な社外送信経路を遮断

#### ファイル暗号化保存

お客様の図面とプロジェクト資料を社内システムで暗号化保存し、未承認の復号や社外送信を制限します。

- 管理番号: CONTROL 02
- 結果: 未承認アクセスを制限

#### 社外送信の承認

社外へ送信する必要があるプロジェクトファイルは、会社責任者の審査と復号承認が必要です。

- 管理番号: CONTROL 03
- 結果: 責任者承認後のみ送信

#### 現場・設備管理

監視カメラシステムと社内管理ルールにより、事務所、生産現場、資料利用区域の安全管理を強化します。

- 管理番号: CONTROL 04
- 結果: 重要区域を管理対象化

### 社外ファイルは管理された手順で復号・送信

会社責任者の審査と承認なしに、お客様の図面、技術資料、プロジェクトファイルを社外へ送信することはできません。

## 03. デジタル管理システム基盤

文書、技術資料、生産情報、現場安全を複数のシステムで連携管理

### デジタル管理体系

安全 · 管理 · 追跡可能

### デジタル管理システム

#### 文書管理システム

お客様のファイルを集中管理し、暗号化保存によって未承認の閲覧と社外送信を制限します。

文書の集中管理と暗号化保存

- システム略称: DMS
- 導入時期: 2012年8月導入

#### 技術情報管理システム

図面、技術仕様、改訂情報を管理し、誤った版が製造工程へ入るリスクを低減します。

技術資料と改訂管理

- システム略称: PLM
- 導入時期: 2021年4月導入

#### 生産管理システム

受注、生産、納品情報を関連付け、プロジェクト進捗と製造記録を管理します。

生産・受注・納品情報

- システム略称: ERP
- 導入時期: 2021年4月導入

#### 監視カメラシステム

重要な事務所・生産区域を監視し、現場、設備、資料利用区域の管理を強化します。

重要区域と現場安全

- システム略称: CCTV
- 導入時期: 2018年5月導入

### 各システムは単独で運用されません

文書、技術、生産、現場管理を連携させ、お客様情報の保護とプロジェクト工程の追跡を支えます。

## 04. お客様ファイルの管理フロー

資料受領から社外送信まで、各重要工程に明確な管理を設定

### 工程ステップ

#### 01. お客様資料を受領

お客様から提供された2D図面、3Dモデル、BOM、技術仕様、プロジェクトファイルを受領します。

資料を管理対象へ登録

#### 02. 社内で暗号化保存

プロジェクト資料は社内システムで暗号化して保存し、直接社外へ送信できない状態にします。

暗号化状態を維持

#### 03. 承認された担当者が利用

プロジェクトと担当業務に応じて、必要な関係者が社内環境で資料を利用します。

案件と担当業務に基づく権限

#### 04. プロジェクト内で管理

図面と技術資料は、承認された評価、製造、検査、納品業務にのみ使用します。

承認済み案件に限定

#### 05. 社外送信を申請

ファイルを社外へ送信する必要がある場合、用途を明示して事前申請を行います。

未承認の社外送信は禁止

#### 06. 責任者承認後に送信

会社責任者の審査と承認後、管理された手順で復号し、承認された用途に従って送信します。

承認後に管理送信

### 会社責任者の承認は、ファイルを社外送信するための必須条件です

責任者の審査と承認がない場合、お客様の図面、技術資料、プロジェクトファイルは暗号化状態を維持し、社外へ直接送信できません。

- 責任者による審査
- 承認された復号
- 承認用途に従って送信

## 05. プロジェクト機密要件とお客様との連携

見積・プロジェクト開始段階で、ファイル受領、送信、機密保持要件を事前確認

お客様やプロジェクトによって、ファイル送信方法、担当者、機密保持ルールが異なる場合があります。開始前に要件を明確にすることで、誤送信や連絡漏れを低減します。

### 技術項目

#### 01. プロジェクト担当者の指定

お客様と仲徳精密双方の送信担当者、受信担当者、連絡窓口を明確にします。

誤送信と連絡漏れを低減

#### 02. ファイル送信方法の指定

お客様指定の送信手段がある場合、プロジェクト開始前に利用可能な受領・送信方法を確認します。

確認済みの方法でファイルを送信

#### 03. プロジェクトコード管理

未公開案件では、プロジェクトコードや社内番号を使用し、製品名や案件情報の露出を低減できます。

機密情報の識別リスクを低減

#### 04. 個別の機密保持要件

ファイル範囲、受信者、送信方法、その他の機密保持事項について追加要件を指定できます。

プロジェクト開始前に要件を確認
